私は、他人が私の事をどう思っているかを知りません。

 

とても良い感じと思っていたら、実は嫌われていたり…

好かれていると思っていたら、実はそうでもなかったり…

嫌われていると思っていたら、実は認めてくれていたり…

 

他人の心が読める訳ではないので…

表面上がどうであれ、実はどうなのかなど分かるはずがありません。

 

結局、他人が自分の事をどう思っているかなど、知る由がない訳です。

 

それなのに、勝手に相手の心を都合の良いように想像して

相手が自分の事をどう思っているのか知りたがるのが人間です。

 

それは、とても無駄な行為であり、無駄な想像だと思います。

 

どこまで他人の気持ちを分析しても、どこまで行っても正解など分かりません。

 

気にするだけ無駄なのです。

 

「他人が自分をどう思うのか」

そんな事は、気にしたところで正解も分からず、意味のない事です。

 

大事なのは、「他人が自分の事をどう思っているか」という想像ではなく…

「自分が他人をどう思っているのか」という事実です。

 

他人の目線ではなく、自分の目線を大事にしましょう。

 

自分自身の心が、他人の目を決めているのです。