結局、ゴールにあるのは「貢献」でないと

人は幸せになれないと思います。

 

いくらお金持ちになっても

社会的地位の高い仕事についても

良い家に住んでも

何千人と人脈があろうと

自分以外の誰かに「貢献」していないと、満たされないのが人間です。

 

「自分だけ良ければいい」のは、一時的な満足しか得られません。

 

すぐに飽きるし

すぐに挫折するし

すぐにやめてしまいます。

 

何事も、最終的に目指すのは

「何に、誰に貢献するのか」

という事です。

 

生きる目的も

仕事のやりがいも

突き詰めていけば「貢献」出来ているかどうかが大事です。

 

自分の出来ることで貢献する。

自分の仕事で貢献する。

例えそれが、小さなコミュニティに対してでもいいのです。

 

「貢献出来ている」実感が、精神的な充実感となるでしょう。