実は…

「何を選ぶか」というのは、それほど重要ではなく

「選んだ後どうするか」という事の方が重要です。

 

私がコーチングで大事にするのも

「クライアントがどんな選択をしたか」という事よりも

「選択した後にどんな行動をするか」という事です。

 

サラリーマンの人が、転職したとしても、起業したとしても、そのまま会社で働いたとしても…

結局は、本人が本気でやればどんな状況も良い方向に行きます。

 

それは何事にも言える事です。

 

何で起業したとしても、結果を出す人は出します。

どの会社に就職したとしても、上に行く人は上に行きます。

 

人生を充実させる人は、どんな取捨選択をしようと最終的には充実させるのです。

 

決めた選択肢に対して

良い結果とするか、悪い結果とするかはその人次第です。

 

同じ選択をしても、最悪の状況になる人もいれば

最高の状況になる人もいます。

 

それは、それを選んだせいではなく

選んだ後の行動が大きく違うからです。

 

「環境を変えれば、自分は良い方向に行く」

そう考えているなら、冷静になる必要があるでしょう。

 

環境が自分を作るのではなく…

自分の行動が環境の良し悪しを決めているのです。

 

選択に迷う時間があるなら、それはあまり意味のない事かもしれません。

 

選択は早く決断して、その後の行動に悩む方が有意義でしょう。