「共感」が最大の応援になります。

 

例えば、仕事で怒られた時…

自分に対してダメ出しされた時…

凹む時はたくさんあります。

 

その時に、当事者である本人は

叱られたり

ダメ出しされたり

否定されたり

その事に関して、反省するしかありません。

 

それは

謙虚さが大事

素直さが大事

という様に教育されてきたからです。

 

マイナスの指摘をされた方は、

ただそれを受け入れる事しかできません。

 

コーチに求められるのは「共感」です。

 

叱られた…

ダメ出しされた…

否定された…

その事に関して、クライアントの気持ちに寄り添うのがコーチの役割です。

 

クライアントがどんな指摘をされたとしても…

コーチが寄り添うべきは

「クライアントの気持ち」

です。

 

クライアントは、自分自身が反省する必要がある事を自分自身で気付いています。

 

その気持ちを煽るのではなく…

マイナスの指摘に対して、共に気持ちを感じるのです。

 

どんなにクライアントに非があるとしても…

コーチが気持ちに共感するだけで

クライアントは救われるのです。

 

コーチに必要なのは

叱ることでもなければ

ダメ出しすることでもなければ

拒否する事でもありません。

 

クライアントの唯一の共感者である事です。

 

クライアントが自分自身を見直し、前を向けるように…

コーチはクライアントを救うのです。