私のコーチングは、特に何もしません。

 

クライアントに対して

必要以上には、こちらから連絡する事もなく…

コーチングを受けろと催促する事もなく…

こうした方がいいとアドバイスもしません。

 

ただし、クライアントに求められた時は全力で応えます。

 

それは、手を抜いているとか

クライアントの事を考えていないとか

連絡するのを忘れているとか

そういう事ではありません。

 

クライアントの向けてくるエネルギーに対して…

ただただ、応えていくのがコーチングだと思っているからです。

 

クライアントがコーチに求めているものは様々です。

 

ただ、黙って話を聞いてほしい人…

常に相談していたい人…

アドバイスが欲しい人…

いざという時だけ相談したい人…

プレッシャーをかけてほしい人…

コーチがいるという安心感がほしい人…

人の数だけ、理想のコーチの形があります。

 

その求めるものに対して、そのまま理想のコーチになっているのです。

 

だから、それ以上の

おせっかい、踏み込み、大きなお世話、行き過ぎた優しさ

というのは、やりません。

 

10のエネルギーに対して…

11で返すのも

9で返すのも

ご法度です。

 

10のエネルギーには、10で返すのがコーチングです。

 

コーチとは、クライアントの鏡です。

コーチングとは、クライアントとの協働作業です。

 

クライアント以上でも、以下でもなく…

クライアントが必要とした時に、同じ課題に立ち向かう分身として応えていくのです。