全ての争いや憎しみは

「劣等感」

から生まれるのです。

 

人より自分が優れている事を証明したいからこそ、

人を攻撃して憎しみ、争います。

 

裏を返せば…

それは、「自分が相手より劣っている」という事を認めているからこそなのです。

 

悪口も、愚痴も、いじめも…

自分が劣っているからこその自己主張です。

 

それは、人だけでなく国家も一緒で…

自国が劣っていると思うからこそ

奪おうとし…

攻撃し…

争いに勝つ事で、優位に立とうとします。

 

根本にある「劣等感」を認めない限りは

永遠に、人を攻撃する事でしか自分の価値を見出せません。

 

でも…

劣等感をコントロールすれば、真に幸せな結果を生むことができます。

 

劣等感をコントロールする…

簡単に言うなら「劣等感を受け入れる」という事です。

 

ダメな部分があろうが…

足りない部分があろうが…

あなたは、あなたです。

 

人を攻撃する事で、自分の価値を見出すのではなく…

他ならぬ自分をどう受け入れて成長するか。

 

ただそれだけの事です。

 

他人との比較ではなく…

自分自身がどう在るべきか。

 

すべては、自分の中にあるのです。