私たちは、「名前の付けられた特別な日」を大事にします。

 

カレンダー上の数字を何週も追っていると錯覚しますが、人生に何周目などありません。

 

人生という長い「一回きり」を生きています。

 

名前が無くても、特別な一分一秒なのです。