コーチングを受ける事で、様々な変化があります。

 

問題が解決したり…

目標に近付いたり…

新しい自分を発見したり…

色んな変化が起きます。

 

では、コーチングにおける変化とはどういう事でしょうか?

 

私たちが、コーチングで起こしたい変化…

それは

「自発的な行動が起こるようになる」

という事です。

 

ティーチングで物事を解決したり

目標を達成する事は

コーチング比べると、手っ取り早いかもしれません。

答えを教えるのが、1番簡単なのです。

 

でも、私たちがコーチングで起こしたい変化は「結果」だけではないのです。

 

結果に結びつくまでの

「自分で考え、自分で決めて、自分で行動する」

という自発的な行動を促したいのです。

 

目先の結果が欲しければ…

恐怖政治で、言う通りにさせるのが1番簡単です。

 

でも、その結果は長続きはしません。

 

そこには、必ず「無理が生じる」からです。

私たちが起こしたいのは、本質的な変化です。

それは、答えを教えてその通りにさせるのではなく…

どんな状況でも「自分の信念に沿った行動」を促す事です。

「人を育てる」という事は、途方もない作業です。

「自分でやった方が早く片付く」

「答えを教えた方が手っ取り早い」

その通りです。

その通りだけど、それでは人は育ちません。

時間がかかっても…

上手くできなくても…

「気付き」を信じて支えるのが、本当の変化です。

コーチングは、本質的な育成をする技術でもあるのです。