人は日々変化しています。

肉体的にも精神的にもです。

 

中でも精神的な変化は

「自分の考え方が変化する」という意味で、無意識に恐いと感じるものです。

 

新しい考えを受け入れる…

自分の考えを変える…

今までと違う考えを取り入れる…

これらは、今までの自分を否定する事にも繋がるので恐いものなのです。

 

しかし、それを拒否していては

固定観念によって固められ、柔軟な成長は無くなってしまいます。

 

事実、私自身も毎日ブログを書く中で

以前と考え方が大きく変わっていると実感している事が多々あります。

 

「言っている事が違うじゃないか」

それでいいのです。

 

最終的な目的や、やる理由がブレていなければ

その過程で考え方が変わるのは成長なのです。

 

木の幹はしっかりとして、枝は柔らかく柔軟な方が折れづらいのです。

 

目的や理由は「木の幹」です。

そこに向かう考え方は「枝」です。

 

あなたにとって、軸となる木の幹はどんな事か?

柔軟に対応すべき枝はどんな事か?

 

目的や理由は信念として変えず…

そこに向かう変化を柔軟に受け入れる事が大事です。

 

変化とは恐るものではなく、受け入れるものです。