人は、自分に足りないものを「外」に求めます。

 

必要以上にお金を求めたり…

ブランド品で身を固めたり…

大きな家に住んだり…

高級車に乗ったり…

社会的地位の高い人に媚び…

自分自身の弱い部分や足りないものを、目に見えるところで補おうとしてしまいます。

 

決して悪だとは思いませんが…

それが、劣等感を隠すためにやっていることであれば虚しい結果だけが残ります。

 

いくら、目に見える部分だけを固めても…

弱い自分は、どこまでいっても弱いままなのです。

どこまでいっても、心は充実しません。

 

大事なのは、「何を持っているか」ではなく…

「何も持っていない自分がどうなのか」ということです。

 

自分自身の心はごまかすことが出来ません。

 

持っている物やお金に本質はありません。

 

見るべきは、常に自分自身の内側なのです。