世界は、自分自身の妄想によって出来ている…

と思います。

 

多くの事は、妄想でしかありません。

 

例えば…

銀行口座の数字を見て、一喜一憂するのも妄想です。

ただ、紙に数字が印刷されているだけです。

それに価値があると妄想しています。

 

高級車を見て、すごいと思うのも妄想です。

軽自動車でも高級車でも、単なる鉄の塊です。

それに価値があると妄想しています。

 

良い服を着て、背筋が伸びるのも妄想です。

服は、糸が組み合わさっただけです。

それに価値があると妄想しています。

 

お金や物に対して、価値があるとか無いとか

妄想によって動かされています。

 

しかも、その妄想とは

「周囲の目」によって作られています。

 

「お金が無と恥ずかしい」という周囲の目

「安い車は恥ずかしい」という周囲の目

「安い服は恥ずかしい」という周囲の目

 

周囲の目によって、人は妄想を繰り返し…

妄想によって世の中を見る訳です。

 

それが、とてもしょうもない事に思えてならないのです。

 

周囲の目に振り回されて…

自分自身で何に価値を置くかを忘れてしまう。

 

本質を見失って、持っている金や物で価値を決められる。

 

恥ずかしいから、お金を稼ぎたい。

恥ずかしいから、良い車に乗りたい。

恥ずかしいから、良い服を着たい。

 

つまらない「周囲の目」によって価値を決める。

 

そんな人生はとても辛いものでしょう。

 

周囲の目によって作られた、妄想から目覚め…

自分の目で、本当に価値があるのかを見ましょう。

 

お金も車も服も、物も…

自分にとって本当に価値があるものは、そんなに多くはない事に気付くでしょう