孤独が人を強くすると思っています。

 

それは何も

友達を失くせ

誰とも付き合うな

という意味ではありません。

 

自分と向き合う時間が多いほど、人は成長するという意味です。

 

人は本来、孤独な生き物です。

孤独が故に、コミュニティを作り、仲間を作り、チームを作ります。

 

つまり、孤独とは辛く寂しいものなのです。

 

誰かと過ごす時間は、その辛さや寂しさを埋めてくれるでしょう。

仕事の話をしたり…

悩みを話したり…

意味もなくワイワイしたり…

そういう時間ももちろん大切です。

 

しかし、誰かと過ごす時間というのは

「人は孤独である」という受け入れ難い真理をごまかしているに過ぎません。

 

そのごまかしを続けるよりも…

孤独と向き合って、自分と向き合える人間の方が成長するのは当然です。

 

とはいえ、生きる以上は

誰かと協力して関わりながら生きる必要があります。

 

私は何も「自分1人で生きられなければダメだ」と言いたいのではありません。

 

ほんの少しの時間でも、自分1人で何かについて考える時間が必要なのです。

 

自分の中で悩んでいる事…

迷っている事…

起こっている感情…

やりたい事…

できていない事…

考えたくもないような事を、自分で考えるのです。

 

考えたくもないような事と向き合う事で、自分の芯はより強く明確になります。

 

やはり、人というのは「自分の内側から作れていく」のです。

 

孤独と向き合い、自分と向き合う…

その時間にあなたは作られているのです。