法人化して1ヶ月と1/3が経ちました。

自営業の頃と比べて、基本的な仕事内容は変わっていません。

 

でも、確実に変わった事が1つだけあります。

 

それは

「何があっても会社を守る」

という責任感です。

 

ビジネスをしていると、色んな事があります。

個人事業主でも、代表取締役になっても…

傷付けられる出来事は多々あります。

 

個人事業主の時は、色々気にしてませんでした。

来るものは拒まず…

去る者は追わず…

そんな感覚でやっていました。

 

でも、法人の代表となった今は明らかに違います。

 

「株式会社メイク・センス」が傷つくような事があったら、絶対に守るという感覚でいます。

 

私個人が傷付けられるのは、別にどうでもいいんです。

はいはいって感じです。

 

法人格ができるというのは、もう1つの人格ができるという事です。

それはつまり、我が子が生まれたような感覚に近いものがあります。

 

そして、従業員もまた同じように我が子なのです。

 

我が子を傷付けられて、黙っている親はいません。

 

自分の会社を守るという事は…

自分の子供を守るのと同意語なのです。

 

今のところ、我が子を傷付けるような出来事はありません。

でも、これから大きくなればなるほど…

その可能性は出てきます。

その時に、我が子である会社を守る社長である必要があります。

 

個人的な名誉の為ではなく…

 

メイク・センスのお客様…

メイク・センスを応援してくれる方…

メイク・センスの従業員…

メイク・センスそのもの…

それらを守る社長でいたいと決意しています。

 

守るべきものが多いほど、男は成長するのです。