コーチングは色々な比喩表現ができますが、最近特に思うのは

「宝探し」です。

 

クライアントの目指す宝(=目的)に向かって

地図を手に入れるところから、どうやって宝の在りかにたどり着くか…

まさに宝探しです。

 

宝が何かはクライアント次第…

宝の地図の見つけ方もクライアント次第…

どういう手段で宝を取りに行くかもクライアント次第…

 

コーチとクライアントは、それぞれの役割の中で

共に宝を探すパートナーです。

 

「宝探し」という掴み所のないミッションに対して

お互いの対話だけでゴールまでたどり着くのがコーチングです。

 

コーチングは、一見ただの対話にも見えますが…

実は、アクティブでダイナミックで壮大なコミュニケーションなのです。