コーチはクライアントに寄り添います。

 

「寄り添う」というのは

手取り足取り助けてあげて…

失敗しないように手を差し伸べて…

「こうやったらいい」と教えてあげる。

 

と、いう事ではありません。

 

コーチングでいう「寄り添う」という事は…

クライアントがどんな状況であれ「信じる」ということです。

 

良い状況のときに信じることは、誰にでもできます。

それだけではなく…

悪い状態でも、上手くいっていない状況でも

「乗り越えられると信じる」

ということです。

 

クライアントが自分の力で乗り越えられると信じる…

そして、必ず良い状況になると伴走し続ける…

それがコーチとクライアントの関係です。

 

コーチはクライアントを信じています。

 

起こっている状況がどうであれ…

出た結果がどうであれ…

クライアントの可能性を常に信じて寄り添う。

 

寄り添うとは、信じることなのです。