コーチにも色んなタイプがいますが…

当社のコーチングは

「専属コーチ」

という独自のスタイルをとっています。

 

専属コーチとして…

「コーチを使ってほしい」

と思っています。

 

専属コーチの存在意義は…

「リアルタイムで相談できる」

という事を重要視しています。

 

「当社のコーチを使う」という事は…

「いつでも連絡すれば話を聞いてもらえる存在がいる」という事です。

 

例えば、人前で話す仕事をしているお客様は…

本番の直前に電話をくれます。

「大丈夫ですよね?上手くいきますよね?」

と、背中を押してくれる存在として使ってくれます。

 

例えば、社員を抱える経営者の方は…

社員とのコミュニケーションに迷うと電話をくれます。

「社員がこんなミスをした。どういう声かけをしたらいいかな?」

「社員間でトラブルが起きた。どう対処したらいいかな?」

と、会社の判断を迷わないようなチェック機能として使ってくれます。

 

例えば、起業を目指す人は…

行動を起こすたびに電話をくれます。

「今日こんな事を学びました。なにか活用できませんか?」

「こんな人と出会ったんですが、信じていいですか?」

と、自身の方向性を相談できる存在として使ってくれます。

 

例えば、営業マンのお客様は…

商談の前に電話をくれます。

「こんなお客様に会うんですけど、どう関係を作ったらいいですか?」

と、ビジネス現場でのコミュニケーションを明確にする存在として使ってくれます。

 

他にも、コーチの使い方はその人の置かれた状況で様々です。

 

共通して言えるのは…

「選択肢はリアルタイムに変化している」

という事です。

 

リアルタイムに変化している中で…

「今」話をする必要があるのです。

 

熱いうちに話したい…

今の気持ちを話したい…

今どうすべきか明確にしたい…

それを一緒に考えてくれる専属コーチがいる。

 

そこが、当社のコーチングのポイントです。

 

大きな悩みがある場合だけ…

人生が大きく変わる時だけ…

特別な時だけコーチングを受けるのではなく…

小さな選択を積み重ねていく…

 

そのリアルタイムや決断にこそ、専属コーチの存在が必要なのです。