コーチングを通して色々なクライアントを見ていると…

「大きな事を一回やる」よりも「小さな事を何回もやる」ほうが大事だと感じます。

 

大きな事を狙って、大きなアクションを起こす人…

まずは小さな事を狙って、小さなアクションを起こす人…

どちらも間違いではないですが、後者の方が最終的には上手くいっているのです。

 

とても内容の凝ったブログを、一年に一回更新するよりも…

些細な内容でも、毎日更新する方がいいのです。

 

ハードなトレーニングを年に数回するよりも…

少しの運動でも、毎日する方がいいのです。

 

大きなお金が入る仕事を、一回するよりも…

小さなお金でも、定期的に入ってくるほうがいいのです。

 

なぜなら、「一回きり」では大きな変化は起こらないからです。

 

「大きな変化」とは、「小さな変化の積み重ね」です。

 

たった一度、大きな事が出来たとしても…

それが「当たり前の状態」にならなければ、それは変化したとは言えません。

 

「大きな事」は、どこまでいっても「大きな事」でしかないけど…

地道で小さな変化を積み重ねていけば、「大きな事」だと感じている事が「当たり前」になります。

 

いつまで経っても「大きな一回」を苦労してやり続けるのか…

「大きな一回だった事」を当たり前に出来るようになるのか…

良い結果を掴むのは、もちろん後者なのです。