世界を変える人は「少数派の考え」を持つ人です。

 

世の中の当たり前というのは、多数決で決まっています。

 

多くの人が「正解」と思っている事は

多くの人が「正解と思い込んでいるだけ」であって本質ではありません。

 

皆が正解と思い込んでいるけど、それを疑う人…

周りの言う正解ではなく、自分の正解を求める人…

そういう少数派が正解を変えるきっかけを作ります。

 

誰も気付かない事に気付いていくからです。

 

しかし、それは少数派です。

 

自分の考えをいくら信じても…

少数派なので、なかなか味方には出会いません。

 

私も、私自身の考え方に心から共感してくれる人にはなかなから出会いません。

 

銀行を辞めると宣言した時から…

辞めた後も…

コーチングで起業した時も…

法人にした時も…

大多数は、私の考え方を「理想論」として聞いてもらえまんでした。

 

私の目的、目標、ビジョンは、大多数の人からは受け入れられませんでした。

 

それでも、やるのです。

言い続けて、動き続けるのです。

 

すると、周りは共感者で溢れます。

 

少数派が集まるのです。

 

その少数派は、多数派に負けない強い気持ちと覚悟を持っています。

 

だから、少数派が集まると何よりも強いのです。

 

少数派になれという訳ではありません。

 

しかし

自分を信じる覚悟を持つ事です。

 

信じれば、それが例え少数派の意見だとしても

世界を変えるエネルギーを生むのです。