人間は「社会的動物」です。

つまり、他人との関わり無くしては生きていけない動物です。

 

いくら「1人で生きている」と言い張っても…

どこかで、何かしらの社会的な関わりを持っています。

 

世の中のシステムや人間関係の中で生きています。

 

だからこそ、人間の本能として…

「何かに貢献する」

という事こそ、真の充実感を得られる行為なのです。

 

「お金を稼ぐ」

「良い家に住む」

「良い車に乗る」

といった自分1人の欲望を叶えたとしても、その先に待っているのは「虚しさ」です。

 

なぜなら、そこには人間の本当としての

「貢献感」

が満たされていないからです。

 

人は、自己満足では満たされない動物なのです。

 

「貢献感」こそ、人が生きていると感じる最大の要素です。

社会の中に存在がある事は、人にとって何よりも重要な価値観なのです。

 

貢献すれば「存在価値」を感じ、社会の中に居場所ができます。

 

イジメで自殺するのは、社会の中に自分の居場所がないからです。

仕事が苦痛なのは、社会に貢献している実感がないからです。

 

貢献感に、お金持ちも貧乏も関係ありません。

会社の大きいも小さいも関係ありません。

 

今、この瞬間から「誰かに貢献する」という行動を起こせば…

その瞬間から幸せを手に入れる事ができます。

 

本当の幸せとは…

物欲を満たす事ではなく、貢献し社会に自分の居場所を作る事なのです。