もっと「個の力」を向上させたいと思っています。

 

私自身はもちろん…

社員に対しても、「個の力」が付くような組織作りやコーチングをしたいのです。

 

日本では、個の力を伸ばす事よりも

組織全体の力を伸ばす事が重要視されてきました。

 

それが悪いとは言いませんが…

これからは、組織の看板や大きさに依存するのではなく

自分の名前で勝負できる人が活躍すると考えています。

 

会社の規模、知名度…

その会社で自分がどんな役職なのか…

そんな事はどうでもいい事なのです。

 

それでも、人は「目に見えるもの」を信じてしまいます。

 

大企業の社員というだけで、超エリートに見える。

役職が付いていると、すごい人物に見える。

 

それは、その人自身がすごい訳ではなく…

その人が所属している組織がすごいだけです。

 

多くの人は、所属している組織によって

「自分の価値」を決めているし

「他人の価値」を決めてしまいます。

 

学歴が大事だと言われるのも

職歴が大事だと言われるのも

それが人の価値を図る目安になってきたからです。

 

そういった幻想に惑わされずに…

私も社員も、自分自身の力を付けていく事を目指し…

相手がどんな肩書きでも、惑わされずに本質が分かるコーチを目指したいと思います。