「弱い自分を受け入れる」事が出来れば、大抵の問題は解決します。

 

弱いと言っても、様々な弱さがあります。

 

わがままな自分

努力が出来ない自分

人を好きになれない自分

すぐに諦める自分

継続できない自分

行動できない自分

すぐに傷ついてしまう自分

などなど、自分の弱いところを上げればキリがありません。

 

多くの人は自分の弱さを受け入れきれていません。

 

その弱さが出てきた時に、違う事で目を逸らしたくなるのが人間だからです。

 

目を逸らす為に何をするか…

他人のせいにしたり

環境のせいにしたり

世の中のせいにしたり

自分の弱さから目を背け、自分以外の責任を探し始めます。

 

自分の弱さを受け入れるのは、キツイ事でもあるからです。

 

しかし、それは単に「臭いものに蓋をしているだけ」であって

何も解決には向かっていません。

 

だから、同じ苦しみや失敗を繰り返すだけです。

 

臭いものに蓋をしたところで、臭いものは存在しています。

いくら蓋をしても、確実に存在しています。

 

本当の強さとは、その蓋を開けて

臭いものに向き合い、対処する事です。

 

その為に、まずは自分の弱さを受け入れる必要があります。

 

私たちは完全無欠ではありません。

 

弱くていいのです。

ダメでいいのです。

 

弱い自分がどう生きるべきか…

ダメな自分が何をすべきか…

そう考える事で、自分を強くするトレーニングは始まっています。

 

あなたの弱さは何でしょうか?

 

勇気を出して向き合ってみましょう。

 

その先に、自分を変える答えがあるはずです。