私たちは、色んな事を区別して考えます。

 

国籍の違い…

性別の違い…

出身の違い…

学歴の違い…

全てにおいて「これまでの所属」について区別します。

 

そして、その違いによって見方を変えてしまいます。

 

しかし…

本来はそんな区別は存在しません。

 

どんな人でも、辿れば「全ては同じところに行き着く」からです。

 

親の親の親の親の親の…

そうやって辿って行けば、辿り着くのは同じ起源です。

 

結局のところ、私たちは同じ仲間なのです。

 

それなのに、後付けの国境によって区別され…

後付けの性別によって区別され…

後付けの学歴によって区別され…

同じであるはずの人が、別の人だと分けられてきました。

 

有りもしない区別をするのではなく…

同じ人として可能性を見ていく。

 

コーチングにはその能力が必要なのです。