生産性、効率化、合理化…

といった事がどんどん求められています。

 

組織や会社も、個人の生活も

「いかに手間をかけずに結果を出すか」

という事がテーマです。

 

その為に、ITや機械がますます進化していき、とても便利な世の中になりました。

それは大歓迎です。

 

一方で、手間のかかる面倒な作業は誰もやりません。

例えば、コーチングもその1つでしょう。

 

私は、法人のクライアントに対して

会社の全社員1人1人に対して地道にコーチングしています。

何日もかかる場合もあります。

 

「そんなアナログな作業をやっているんですか」

と、驚かれる事もあります。

 

しかし、それがいいのです。

 

なぜなら、誰もそういうアナログで手間のかかる仕事をやりたがらないからです。

誰もやらないから必要とされます。

 

もちろん、様々なITツールはかなり役立ちます。

どんどん導入すべきです。

 

ただ、それだけで全てが上手くいかないからこそ

「人間」

な訳です。

 

相手が「人間」なら、こっちも「人間」が一番いいのです。

 

手間のかかるコミュニケーションの先に…

効率の悪いコミュニケーションの先に…

人間同士にしか創れない何かが生まれます。

 

その、人間同士でしか分かり合えない「何か」に一番の価値があるのです。