普段、行なっている行動の全てが「数あるうちの一つの手段」です。

 

ご飯を食べる事も

仕事をする事も

起業する事も

転職する事も

家族と過ごす事も

趣味に没頭する事も

すべては「手段」です。

 

その手段の先には「目的」があって…

その目的とは「充実した人生を送る」という事です。

 

手段であるはずの一つ一つの行動を「目的」と勘違いしてしまうと、

人生はとても窮屈なものになってしまうでしょう。

 

お腹を満たす為だけに食べる…

お金を稼ぐ為だけに仕事をする…

といったように、「手段が目的」になってしまわないように

自分の人生について考える必要があります。

 

「全ては手段」だと考えると…

目の前にある一つ一つの選択肢は、より豊かに見えて、可能性が広がっている事に気付くでしょう。

 

例え、小さな失敗や挫折を経験しようと…

長い目で見た「充実した人生」という目的に向かって、何度でも選び直しが出来ます。

 

そして、何気ない小さな喜びも

「充実した人生」という目的に向かっている実感となるでしょう。

 

全ての手段は、プロセスでありゴールではありません。

 

生きている以上は、何をどう選んでもいいのです。

 

その先にある「充実した人生」に向けて、プロセスを楽しめているでしょうか?