コーチに求められる、最も重要な能力とはなんでしょうか?

 

コーチングスキルか…

幅広い知識か…

目標達成能力か…

トーク力か…

傾聴力か…

様々な要素が思い浮かびます。

 

どれも大事なのですが、私の考える「最も必要な能力」とは…

「クライアントと関係性を作る能力」

だと思うのです。

 

クライアントは人間なので…

一人一人は全く違う価値観や考え方を持っています。

 

1on1の人間関係の中で、お互いに「信頼」「協働」出来る関係を作っていく事がコーチングの土台です。

 

どんなに高いスキルがあっても…

どんなに幅広く専門知識があっても…

どんなに話すのが上手くても…

どんなに聴くのが上手くても…

結局は、クライアントと「信頼・協働関係」が作れなければ意味がありません。

 

逆に、コーチとしてのスキルや知識が足りなくても…

クライアントと「信頼・協働関係」が作れたのなら、コーチングは良い効果をもたらすでしょう。

 

コーチングの本質は「信頼・協働関係」です。

 

コーチとクライアントが

お互いに信頼関係が作られ、同じ目標に向かって協働関係が作られたら…

その関係性だけで、クライアントはこれまで以上の能力を発揮するでしょう。