どんなことでも「残りわずか」になると、急にそれを有り難がります。

 

お金も、時間も、食べ物も…

終わりが見えると、急に「ありがたい」と言って大事にします。

 

その有り難さはずっとそこにあったはずなのに。

 

数少ないから、有り難いのではなく…

有ること自体が有り難いのです。

 

もう無くなりそうだから、という理由で大事にするのはやめて…

有ること自体に感謝しましょう。

 

そうすれば、もっと価値あるものに力を注げるでしょう。