一般的に「心理学」というと…

タイプ分け

分析

といった「人を知る心理学」を指します。

 

それはそれで重要な事で…

人のタイプを知ったり

人の行動を分析することは、人の歴史を知ることに繋がります。

 

コーチングでも、入り口は「人を知る」という事から入ります。

 

でも…

タイプ分けや分析は、それ以上発展することがありません。

 

「この人はこういうタイプだ」

「こう言う人の本心はこうだ」

そんな事をいくら知ったところで、コーチングはできません。

 

コーチングでやりたい事は、タイプ分けや分析の更に先です。

 

つまり

「どうやったら変わるのか?」

という事にフォーカスしているのです。

 

コーチングを受ける人は

自分をタイプ分けされたい訳でも、分析されたい訳でもありません。

 

「変わりたい」

それだけを目的にコーチングを受けるのです。

 

だからこそ…

コーチの役目は「実践できる心理学」です。

 

タイプは分かった…

どういう人か分かった…

じゃあ、それを踏まえて

「どんな未来を作るのか?」

 

コーチに求められるのは

未来を作るための心理学なのです。