「誰かのために」と考えても、実は頑張れるものではありません。

 

「誰かのために」という言葉には、期待が含まれています。

 

この人のためにやったのだから

感謝されたい…

認められたい…

褒められたい…

そういう気持ちが前提にあります。

 

とはいえ、誰かのために頑張ることは良いことです。

 

ただし…

「自分のために」という土台があって、始めて誰かのために頑張れるのです。

 

自分のためにやることが

誰かのためになる。

 

それが一番エネルギーを発揮します。

 

自分のためにやるのだから、期待も見返りも必要ありません。

 

期待を含ませた「誰かのために」ほど弱いものはありません。

相手次第で、悪い方向に行くこともあるからです。

 

あなたの思う「誰かのために」は、本当にその人のためでしょうか?

 

期待や見返りを捨てて、自分のためにやることが大事なのです。