コーチが見ているのは「一本の木」ではなく「森全体」です。

 

「一本の木」とは、コーチングの際にクライアントが持ってくるテーマです。

「森全体」とは、クライアントの人生全体です。

 

多くの人は、「目の前に起こっている現状」に捉われている事が多いです。

つまり「一本の木だけ」を見て、どうすればいいのか分からなくなっているのです。

 

コーチが見るのは「森全体」なので…

クライアントの人生全体の流れや目的を踏まえた上で、「現状の課題がどういうものなのか」を解決していく訳です。

 

結局、コーチングでやりたいのは

「森全体を良い状態にしていく事」

です。

 

単に、一本の木が良くなったところで

森全体のバランスが悪ければ、意味がありません。

 

一本の木を見ながら、森全体を良好な状態にしていく…

コーチングによって、人生全体がバランスよく充実していくのです。