コーチは「無欲」でなければいけません。

少なくともコーチング中に無欲であることは絶対です。

 

コーチングの最中には…

解決したい

契約に繋げたい

良いことを言いたい

尊敬されたい

うまくコーチングしたい

といった、様々な欲が湧いてきます。

 

それは、コーチングをする上で当然に求めてしまうものです。

 

しかし、その欲がコーチングの効果を下げてしまう障害になってしまいます。

 

コーチングとは、

100%クライアント中心であり、100%クライアントの為に行うものです。

 

コーチの欲が出た瞬間に、コーチの為のコーチングになってしまいます。

 

コーチングのスキルよりも、まずは自己をコントロールすることが重要です。

 

クライアントの為になるには、自分の欲を捨てる器量が必要なのです。