今、私自身もメイクセンスも様々な展開をしています。

 

まずは、ライフコーチングにビジネスコーチング…

子会社を作って、人材紹介に人事業務のアウトソーシング…

 

色々とやっているようにも見えますが…

実は全て一本の「コーチング」という軸に紐付けされています。

 

もともと、個人向けのライフコーチングだけをやっていたのが

起業の相談が増えてきたので、ビジネスコーチングを始めて…

就職や転職の相談が増えてきたので、コーチングの受け皿として人材紹介を始めて…

人材紹介をやっていたら、企業側も変わる必要があると感じたので企業向けのコーチングを始めて…

結局、人事業務全般を依頼されるのでアウトソーシングを始めて…

それをやる為には、別会社にした方がいいと判断したので子会社を作って…

 

という段階を経て、今の状況があります。

結局は、どの事業に関しても「コーチング」という強力な軸によって展開されています。

 

コーチングを始めた頃は…

「なにそれ、怪しい」

「そんなのでお金になるの?」

「信者を洗脳するビジネスでしょ」

「こんな若者に何を相談するの?」

というような声を多々頂きました。

 

その時は凹みながらも、反論せずに黙々とやってきた自負があります。

何をどう言われようと、常にコーチングを極めようと思ってやってきました。

 

今では、誰に会っても、企業に説明しても

「コーチング出来るのが強みですね」

「コーチングがあるから出来る事業ですね」

「コーチングしてほしいです」

「これからはコーチングですね」

と言われるぐらいにはなりました。

 

そういった今の状況を考えると…

そもそもコーチングを極めようと思っていなければ、今のような形は思い付きもしていません。

例え思い付いたとしても、コーチングで実績が無ければ何も形になっていないでしょう。

 

結局、私にとっては

「コーチング」という誰にも真似できない、自分だけの武器があるからこその現状なのです。

 

この事例から学んだ教訓のようなものがあります。

 

1を極めれば、2は必ず出てきます。

そして、その先には3、4…と展開が待っています。

逆に、1を極めようとせずにアレコレと手を出しても、結局0のままです。

 

例え、今誰にも理解されなくても…

勝手なイメージでケチョンケチョンに言われようと…

あなたの極めたい「1」を徹底して取り組むのです。

 

続ければ、必ず芽も出ます。

極めようとすれば、極めていない人と違う視野が開けます。

 

それが、あなた以外の誰にも真似出来ない強力な「武器」となるのです。