目的が大事…

つまり、向かうゴールが大事です。

 

人が生きる上で、最も遠いゴール…

それは

「死」です。

 

「死ぬ」という事が、一人一人の最終ゴール地点です。

 

人のゴールが死である以上、そこに向かっている事と向き合う必要があります。

 

でも、「いつか死ぬ」という現実からは目を背けたくなります。

「いつか死ぬ」を認めたくはないものです。

 

それでも、死ぬ事を意識する必要はあるのです。

 

例えば、ゴールの無いマラソンがあったとしたら…

あなたは走れるでしょうか?

 

ゴールがあるから…

どんなテーマで走りたいのか

どんなペースで走りたいのか

どのようなルートで走るのか

というのが明確になります。

 

人生も同じです。

 

「死」というゴールに向かって

何をテーマに生きるのか

どのように生きるのか

何を選択して生きるのか

というのが明確になります。

 

仕事、家族、友達、お金、健康、趣味…

人生で起こる様々な出来事に対して

冷静に対応する為に…

「死ぬ」という事を意識する必要があるのです。

 

「どう生きたいか」

それは

「どう死にたいか」

というゴールからの逆算なのです。