人は無意識のうちに、他人と自分を「比較」しています。

 

何かを選択するとき…

他人との「比較」をしている事の方が多いのです。

 

思えば、ほとんどの人が

小さい頃から比較される生き方を求められてきたかもしれません。

 

他人よりいい成績…

他人から馬鹿にされないように…

他人から見て恥ずかしくないように…

いつでも、そういう生き方を求められてきました。

 

だから、常に「他人との比較」によって選択することが当たり前になっているのかもしれません。

 

他人よりいい仕事…

他人よりいい給料…

他人よりいい服…

他人よりいい車…

他人よりいい家…

他人よりいい生活…

他人よりいい人生…

判断基準が「他人との比較」である限り、本当に大切なものは見えないのです。

 

他人との比較から抜けられたら…

自分にとって大切なものに気付けるかもしれません。

 

他人ではなく、自分。

 

大事なのは、自分が本当に幸せかどうか…

 

何かを選択するとき、他人との比較をしていませんか?