コーチングでは

「どれだけ相手の気持ちになれるか」

というのが大事です。

 

相手の気持ちを読めたり…

相手の心が手に取るように分かる…

そんな事は出来ません。

 

私たちコーチに必要なのは

相手の気持ちを分析する事ではなく、「相手の気持ちを分かろうとする姿勢」です。

 

コーチングをする時には、

出来るだけ、「クライアントと同じ気持ち」になろうとするのです。

 

何がきつのか…

何をしたいのか…

何を望むのか…

何を考えているのか…

そういった事を、クライアントの中から見つけていく為には

「クライアントと同じ気持ち」にならなければいけません。

 

そして、同じ気持ちで、共に探求し、答えを見つけ出すのがコーチングです。

 

クライアントにとっては

同じ気持ちで探求してくれる存在がいる事…

同じ気持ちに立ってくれる存在がいる事…

それだけで、自己探求は深まります。

 

誰かの話を聞く時…

誰かの相談に乗る時…

相手と同じ気持ちを共有出来ているでしょうか?

 

気持ちの一体化が出来れば、それだけ答えには早く辿り着くでしょう。