コーチングには、コーチによって様々なやり方があります。

 

コーアクティブ、NLP、アドラーなど…

様々なアプロー方法があります。

 

そんな中でも、プロとしてコーチングをやっている人には暗黙の「共通認識」があって

その共通認識は、ある意味で一般の人とは180度違うものである事が多いです。

 

どんな人でも可能性がある

縦ではなく横のコミュニケーション

無条件に信用する

といったようなコーチングの共通認識は、日常生活で実感する事は困難に等しいです。

 

プロのコーチにとっての共通認識とは…

スキルではなく「マインド」の部分にあります。

 

つまり、コーチングをやっている人にとって「当たり前」に思える考え方でも

コーチングをやっていない人にとっては「当たり前じゃない」という事です。

 

例えば、企業研修やセミナーでいくらコーチングのスキルを教えられても

なかなかコーチングを扱えるようにならないのは、マインドのないスキルばかりに取り組もうとするからです。

 

一般的にはおおよそ「綺麗事だ」と片付けられてしまうような考え方も

プロのコーチからすれば、普段から当たり前に実践している事です。

 

もっと言えば、その「綺麗事」で飯を食えているのがプロのコーチです。

 

誰しもが綺麗な世の中を目指しているはずなのに、「そんな事は理想論だ」と思っています。

理想論を理論立てたのがコーチングです。

その理論を実践するのがコーチです。

 

コーチのマインドが一般レベルまで浸透するのは途方もない事でしょう。

しかし、本当にそれが出来れば世の中は変わるでしょう。