目的が明確でないのに、「どう選択すべきか悩んでいる」という状態を例えるなら…

目的地が決まっていないドライブで

「右と左、どちらに曲がるべきか悩んでいる」

という状態です。

 

こういった状態は、誰にでもどんな事にでも当てはまります。

 

働く目的を明確に持っていないのに…

どこに就職するか悩む。

 

起業する目的を明確に持っていないのに…

どんなビジネスで起業するか悩む。

 

お金をどう使うか明確でないのに…

どうやってお金を稼ぐか悩む。

 

このように、目的を持たないのに目の前の選択肢で悩むのは誰にでもあります。

しかし…

冷静に、よくよく考えたらおかしな話なのです。

 

だからこそ、コーチングで大事にしたいのは

「目的」

なのです。

 

目的に対して、たどり着く為に何を選ぶべきか悩むのは、健全な悩みです。

目的が分からないのに、何を選ぶべきか悩んでも、正確な答えは出ないでしょう。

 

今、あなたが目の前の選択で迷っているとしたら…

「そもそも、何が目的なのか」

という根本的な事を考える必要があるでしょう。

 

何をしたくて、悩んでいるのか…

どうなりたくて、悩んでいるのか…

目的さえ明確であれば、自ずと選択肢は決まるのです。