遂に…

このブログが無断でコピーされるという事件が発生しました。

 

プロのコーチを名乗る人物が…

あたかも自分が考えた文章であるかのように、丸っとコピーされていました。

 

それについて、色んな方からコメントやメッセージを頂きました。

 

有難い事に、そのほとんどが

「許せない」

といった内容でした。

 

そうやって、自分の事のように怒ってくれる人がたくさんいて本当に有難いです。

 

でも…

私自身は、そんなに動じてないんです。

 

もちろん、腹立たしい事で…

いくらでも制裁を与える事はできます。

 

そんな事は簡単なんですが…

「どうでもいいかな〜」

という気持ちです。

 

これは強がりでもなんでもなくて…

本当にどうでもいいと思いませんか?

 

このブログは、頭の中の

ほんの一部を文章にしているだけです。

それを500日積み重ねてきました。

 

それを表面上コピーして公表したところで、

私が積み重ねてきた500日には到底及びません。

 

私自身のコーチングに、なんの影響もないのです。

 

だから、どうでもいいのです。

 

「どんな文章で表現したか」というのは、問題ではありません。

 

そんな事よりも…

「頭の中にあるものを、毎日捻り出す」

という作業こそ、成長する瞬間なのです。

 

いくら文章を真似されようが…

全く同じ表現をされようが…

 

その裏にある

感性、思考、努力、経験…

そこだけは誰にも真似できない、という自信があります。

 

表現上同じことをされたとしても、

全く怖くありません。

 

コピーは所詮、コピーでしかないのです。

 

本物が、本物たる所以…

それは…

「目に見えない部分に、命をかけている」

という事ではないでしょうか。

 

私は本物のコーチで在りたいと常に思っています。

 

真似できるものなら、やってみて下さい。

 

それができない領域にいるからこそ…

本物であり

プロであるのです。