「コーチングに終わりはない」と実感しています。

 

今回のコーチングが上手くいっても、次のコーチングは全く違うものです。

 

クライアントに対しても…

コーチングを受けて何かが解決に向かったとしても、また次の課題が出てきます。

 

その為に、技術や関わり方に色んな工夫をしてコーチングをするように心がけていますが…

この試行錯誤に終わりがありません。

 

どこまでいっても、毎回のコーチングは新鮮で生きたものです。

だからこそ、毎回、その時々を全力で向き合う事が大切です。

 

分かった気にならず…

聞いているフリをせず…

簡単に終わらせるのではなく…

コーチングを通して、真剣にクライアントと向き合う。

 

コーチングが相手の本質を変えられるのは、真剣に向き合うからこそです。

 

日々のコミュニケーションも同じです。

 

なんとなく、聞いて…

なんとなく、話して…

なんとなく、伝わった気になって…

なんとなく、関わっていく。

 

そうではなく、真剣に相手と向き合って関わっていくのです。

 

そうすれば自ずと相手との関係は良いものへと変わっていくでしょう。