人間関係の話になると、多くの人は…

「上から」もしくは「下から」という目線で考えます。

 

例えば、管理職の方々にコーチングの関わり方を説明すると…

「部下に対して、こっちが下手に出るという事ですね」

という捉え方をされる事がしばしあります。

 

それはきっと、これまでの人間関係が「上下関係」でしかなかったから仕方のない事です。

 

コーチングは、上でも下でもない第三の関係性を生みます。

 

それが「横の関係」です。

 

コーチとクライアントの関係は「対等」です。

 

1つの課題に対して…

同じ方向に同じエネルギーを向けるのが対等な関係です。

 

対等だからこそ、コーチとクライアントは信頼関係で繋がり

お互いの関係性の中から大事な事に気付いていく訳です。

 

対等だからこそ、コーチとクライアントは同じ方向に高いエネルギーを注げるのです。

 

これまで、企業や組織の関係性は「縦」でした。

これからは、「横」です。

 

縦の人間関係は、エゴを生み、争いが生まれます。

 

横の人間関係は、信頼を生み、平和が生まれるのです。