私のクライアントは、もれなく何かしらのチャレンジを試みている方々です。

 

コーチングをしていると、クライアントの様々な成功体験を目の当たりにします。

ただ、それと同じくらい失敗も目の当たりにします。

 

「誰もがコーチングを受けて100%成功しています」

と言いたいところですが…

残念ながらコーチングを受けたからといって、私がその結果をコントロール出来る訳ではありません。

 

そこには、成功あり、失敗あり…

様々な結果が待ち受けています。

 

もちろん、コーチとしてはクライアントの成功を願っています。

しかし、例えチャレンジが失敗に終わったとしても問題はありません。

 

目先の失敗は、実は本質的な失敗ではありません。

その失敗を踏まえて次のチャレンジに踏み出せばいいだけの事だからです。

 

一番の大きな失敗は…

目先の失敗を、失敗と捉えてチャレンジを終わらせる事です。

 

そういう意味では、私が目の当たりにするクライアントの方々の

「一見、失敗と思われる結果」

というのは、失敗ではないのです。

 

なので、諦めない限りはそれは失敗ではないという事です。

 

人生は、死ぬまで終わりません。

チャレンジも、死ぬまで終わりません。

 

生きている限り、成功か失敗かの判断は出来ません。

 

だから、チャレンジを終わらせる事なくやり続ける…

それが生きるという事ではないでしょうか。