よくある勘違いが

「目標を途中で変えてはいけない」

という思い込みです。

 

しかし、目標とはあくまで「目的に辿り着く為の道しるべ」なので

途中でルート変更をしてもいいのです。

 

「目標を達成できなかったからダメだ」

というのは思い込みです。

 

例えば、プランAを進める過程で

「プランBに変えた方がいいのではないか」

と思うのもOKなのです。

 

あくまで、プランAを進める中で起こる

「気付き」

「発見」

「改善点」

などを踏まえながら違う目標を設定するのはいい事です。

 

なぜか、私たちは

「一度決めた目標を変えてはいけない」

という固定観念に囚われています。

 

そのせいで…

意味が無いと分かっている事を続けようと、無駄な時間を過ごしたり…

最初に決めたからという理由だけで、目的に繋がらない行動を繰り返してしまいます。

 

時間は有限であり

自分に出来る事は限界があります。

 

自分自身も…

周囲の環境も…

常に、刻一刻と、絶えず変化しています。

 

その変化を敏感に感じ取り

常に進むべき道を探し続ける事が必要なのです。