世の中には「常識とされるもの」が多数存在します。

 

家庭のルール

職場での常識

上司や先輩の指導

社会のマナー

組織ごとに「常識」というものが存在して…

それに当てはまらなければ「非常識な人」というレッテルを貼られてしまいます。

 

しかし、それによって自分の感性を殺してしまう必要はありません。

 

元メジャーリーガーのイチロー選手が若手の頃…

「監督の望むスタイルに変えて1軍に残るか、自分のスタイルを続けて2軍に落とされるか」

という2択を迫られたそうです。

 

イチロー選手は、迷わずに「自分のスタイルを変えるぐらいなら2軍に落としてください」と貫き…

1軍という立場を捨てたというエピソードがあります。

 

もちろん、組織や人間関係の中でルールや常識を守る必要はあるでしょう。

 

ただ、それよりも大事にすべきは「自分の感覚」です。

 

自分の中で手応えがあればいいし

自分の中で頑張ったと思えたらそれでいいし

自分の中で間違っていないという想いがあれば貫けばいいのです。

 

自分を殺してまで、周囲の言う「正解」に合わせる必要などありません。

 

全ては自分の感覚が答えです。

それが「非常識だ」とされるなら、そもそもその環境が居場所ではないというだけです。

 

自分の感性を発揮できる…

かつ

それでいいと言ってもらえる…

それがあなたにとって最適な居場所なのです。

 

今いる狭い世界の常識や正解によって、あなたを殺す必要はどこにもないのです。