誰もが、成長したいはずです。

 

どんなにやる気の見えない人でも、心のどこか奥底では

「変われるなら変わりたい」

そう思っています。

 

ただ、そこに目を向けるのは現実を直視する事です。

なので、変わりたい気持ちに蓋をして気付かない振りをしているのです。

 

変わりたい、でも変われない…

その原因は「環境」によるものが大きいです。

 

成長できない環境…

それは「依存できる環境」です。

 

生い立ちのせいにできる

家庭環境のせいにできる

会社のせいにできる

上司のせいにできる

部下のせいにできる

家族のせいにできる

友達のせいにできる

恋人のせいにできる

政治のせいにできる

景気のせいにできる

「〇〇のせい」依存しているから成長も変化も起こらないのです。

 

かつての私もそうでした。

 

自分では何も出来ないのに…

それを何かのせいにして、変われない自分を正当化して生きてきました。

 

今、理想通りとはいきませんが

目指した目標に沿って成長はできています。

 

会社を経営して

社員も雇って

先輩の経営者にも支えられて

クライアントにも恵まれています。

 

それは私に、何か特別な才能があった訳ではありません。

 

単純に、決意しただけの事です。

 

「いけるとこまでは、自分だけでやってみよう」

と。

 

そう決意して行動するまでは、とても怖いものでした。

気付いたら、また何かのせいにしている事も多々ありました。

 

しかし、その度に何回も決意し直してきました。

その繰り返しで強くなったと思っています。

 

自分の人生、誰かや何かのせいには出来ません。

 

「自分でなんとかする」

そう自分で決意するのです。

 

その決意が、成長の起爆剤になり…

自分の人生を生きる土台となるでしょう。