私がコーチングを始めた当初

周りの人に「コーチング」と言っても、誰も知りませんでした。

 

それから、時は経ち…

私はコーチングの会社を経営しています。

個人だけでなく、企業にもクライアントが増えました。

 

そんな今、思うことは…

「一定の人達は、コーチングを知っている」

という事です。

 

始めた当初は、友人や知人にコーチングの説明をする機会ばかりでしが…

今は、経営者やビジネスオーナーにコーチングの説明をする機会が多々あります。

 

そんな中で、経営者やビジネスオーナーは「コーチング」を知っている事がほとんどです。

 

コーチングというワードが共通言語の層はいたのです。

 

ただ、自分のレベルが低いせいで、そういった層と交わる機会がなかっただけです。

 

結局、何事においても

「自分のレベルに応じた人」しか交わる事は出来ません。

 

だから、周囲のレベルが低いと嘆く前に…

自分を磨く事をやるべきなのです。

 

気付けば、自分の成長に応じた人達が周りに溢れているでしょう。