「全ての物事は、自分の状態を鏡のように写している」と考えてみましょう。

 

それが正しいか間違っているかはともかく…

そう考えた方が、自分にとってはプラスです。

 

例えば、嫌いな人に対して…

「嫌いだ」と自分が思っているから、嫌いな部分しか見えないのです。

 

面倒臭い仕事に対して…

「面倒臭い」と自分が思っているから、面倒臭い部分しか感じられないのです。

 

自分が良い状態なら、笑って許せるけど…

悪い状態なら、許せない。

 

自分が良い状態なら、積極的にチャレンジ出来るけど…

悪い状態なら、やりたくない。

 

褒められたら良い気分になるけど…

褒められなければ悪い気持ちになる。

 

笑顔で挨拶されたらその人を好きになるけど…

挨拶されなければその人を嫌いになる。

 

全ての物事に対して、自分が勝手に「良い」「悪い」というのを決定付けています。

 

物事が「良い」「悪い」のではなく…

自分の状態によって「良い」「悪い」が決められます。

 

だから、全ての物事はあなたの状態を写す鏡なのです。

 

それなのに私たちは

起こった出来事や物事に対して「良い」「悪い」と自分勝手に決めつけていきます。

 

全ては、あなたの状態が「良い」か「悪い」かでしかないのに、自分が全てを分かっているような態度で判断してしまうものです。

 

自分勝手に「良い」と判断したものは良くて…

自分勝手に「悪い」と判断したものは悪い。

 

全てはあなの状態を写していると考えてみましょう。

 

嫌いな人が多い人は、自分の許容範囲が狭いだけです。

 

全て自分の状態を勝手に反映しているだけです。

 

自分が良い状態であれば、どんな物事もプラスに変換出来るのです。