自分自身の「哲学」はあるでしょうか。

 

「自分自身の哲学」か「受け売りの哲学」かによって、プロとしての器量は大方分かるものです。

 

職業柄、色々な人と話す機会は多いです。

本物のプロフェッショナルは「自分の哲学」を「自分の言葉」で伝える事が出来ます。

一方で…

ただ仕事をこなしているだけの人は「受け売りの哲学」をそのまま伝えます。

 

コーチングという仕事を通してハッキリと分かれる事に気付きました。

 

本で読んだ

人から聞いた

テレビで見た

そういった言葉や考え方の受け売りではなく…

あなた自身の体験や経験から生み出された「哲学」が大事なのです。

 

私も色んな言葉や考え方を見たり聞いたりしてインプットしています。

しかし、少なくとも自分の中にある体験や経験と照らし合わせて、納得した事だけしか活きないと思っています。

 

例えば、このブログを書くにしても

誰かの本や言葉を受け売りで書く事はしないようにしています。

 

もしかしたら、どこかで聞いた事がある内容もあるかもしれません。

それでも、私の中では自分の体験や経験を元に、内側から絞り出して書いています。

 

例え、それが小さな体験や経験から生まれた拙い言葉だとしても…

「自分の哲学」を持って「自分の言葉」で伝えるメッセージには重みがあります。

 

自分の哲学を持つには、人一倍悩んで考える必要があります。

だからこそ、その言葉には深みが生まれるのです。

 

あなたの哲学はどんな事でしょうか?

 

その哲学が、唯一無二のプロフェッショナルに必要なのです。