自分自身を「俯瞰」で見てみる事はとても効果的です。

 

「俯瞰」というとイメージが難しいかもしれませんが、誰にでもそういった体験はあると思います。

 

星空を見ていたら、自分はちっぽけな存在に思えてきたり…

高い所から街を見下ろすと、街がおもちゃのように見えたり…

そういった経験があると思います。

 

そんな感覚で「自分を第三者的」に観察するのです。

 

なぜ俯瞰がいいのでしょう?

 

例えば

誰かの悩みや苦しみに対して「たいしたことないよ」と思うことはないでしょうか。

しかし、それが自分事になった途端に大きな悩みになります。

 

自分にとって大きな悩みも、他人の悩みだったらちっぽけな事なのです。

 

俯瞰で見てみるというのは、自分を客観視する事です。

悩みやストレスに当事者として入り込むと、その苦しみは連鎖していきます。

 

客観視して

何が起こっているのか…

自分がどう感じているのか…

第三者的に見てみれば、自ずと苦しみの連鎖はストップします。

 

まるで、映画を見ているように…

まるで、物語を見ているように…

自分自身をスクリーンに映る他人だと思って見てみるのです。

 

自分自身の内側で起こっている事を冷静に判断できるでしょう。