日常で「自分の事について質問される」という場面は意外と少ないものです。

 

あっても仕事や年齢、出身地など、あくまで肩書きや表面的な質問ばかりです。

 

そう考えると、実は多くの人は、自分について分かっていないのではないでしょうか。

 

コーチングでは質問を展開して、クライアントの答えを探求します。

 

そんなに難しい質問ではなくとも

答えを考えるうちに「ハッ」とする場面は必ずあります。

 

それほど

「質問をされて、答えを考える」

というのは、貴重な体験なのです。

 

例えば、就職活動の面接のような質問にも

すぐに回答出来る人は少ないでしょう。

 

なぜこの会社で仕事をしているのか…

あなたの長所、短所は何か…

これからどうなりたいのか…

自分についての質問にすら、答える事は難しいものです。

 

だからこそ、コーチングでは質問を大事にします。

 

質問によって、漠然としていた事に答えを出す。

気付いていなかった自分の気持ちに気付く。

 

コーチングによって、自分自身の謎が解明されていくのです。