他人のせいにするのは簡単です。

 

上手くいかなかった時…

他人に原因を求め

他人を責めて

「自分は一生懸命やったのに」と言うのは簡単なのです。

 

しかし…

例え、本当の原因が他人にあったとしても

他人のせいにした瞬間に、自分の成長は止まります。

 

他人の責任をいくら追究しても、そこに成長の要素はありません。

 

他人のせいにしたくなる時こそ…

他人が原因で上手くいかない時こそ…

「本当に、自分に責任はないか」と考える必要があります。

 

それを考えると

必ず、自分が出来た事はあったはずだと気付きます。

 

他人を変える事は出来ません。

いくら「他人のせいだ」と言っても、それ以上の変化は望めないのです。

 

そうではなく

「自分にも出来る事があったのではないか」

と、真摯に受け止め

自分が出来る事に集中するのです。

 

「他人事」では成長も変化も起こらず…

「自分事」になれば、成長と変化する方法が見つかるのです。