いわゆる「メンタルの強さ」とは「自分軸の強さ」に比例します。

 

逆に、自分軸の無い人のメンタルがなぜ弱いか…

それは、他人軸が判断基準であり、他人の影響を強く受けるからです。

 

他人が良いと言えば、良いと言い…

他人が悪いと言えば、悪いと言い…

他人に好かれたら、良い気分になり…

他人に嫌われたら、悪い気分になり…

他人に褒められたら、がんばり…

他人に叱られたら、がんばれない…

 

そうやって、常に「他人がどうなのか」という事によって浮き沈みます。

 

だから、自分でメンタルをコントロールする事が出来ません。

自分でメンタルを立て直したり調整する事が出来ないので「弱い」のです。

 

自分軸とは、その名の通り「自分の軸」です。

 

他人という刺激に対して、メンタルがブレない為には「強い自分軸」が必要です。

 

「強い自分軸」とは、あらゆる事に対して「自分はどうあるか」という答えを持つ事で作られます。

 

自分は、なぜこの会社で働いているのか…

自分は、なぜこう考えるのか…

自分は、なぜこの行動をするのか…

など、あらゆる事柄に対して「自分の答え」を持つのです。

 

強靱な自分軸は、他人のあり方に影響される事がありません。

それは、どんな状況でもブレずに自分を貫けるメンタルの強さを意味します。

 

あなたは「自分の軸」を持っているでしょうか?

 

人であれ、物であれ…

軸が弱いものは、脆く崩れてしまうのです。